| 新陽ロープ株式会社 |
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| ごあいさつ |
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| 私共の会社はステンレスワイヤロープ及びスチールワイヤロープのメーカーとして、 |
| 1963年創立しました。 国内の需要家はもとより、広く海外のユーザーにも品質に |
| 対する高い評価を頂いております。 特にステンレスワイヤロープについては、業界 |
| トップメーカーである日本精線株式会社のロープ用として厳選されたステンレス鋼線を |
| 使用し、香港映画界においては30数年来、弊社のステンレスワイヤロープをワイヤ |
| アクション用にご愛顧いただき、2008年北京オリンピック開会式には弊社製 |
ステンレスワイヤロープが最終聖火飛翔演出に使用されました。 |
| 国内においては水処理関係、水門、高速道路防音壁用など、官庁役所等の長年の実績、 |
| 大阪道頓堀遊歩道、六本木ヒルズ葡萄棚、江東区塩浜2丁目・公団住宅等、数々のエクス |
| テリア、インテリア、壁面緑化用ステンレスワイヤロープの納入実績等、多くのユーザー |
| よりご支援を賜っております。 |
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| 尚、弊社は2007年9月にISO9001を認証登録し、2008年3月には |
| 業界初のステンレスワイヤロープのJIS G3557[一般用ステンレス鋼ワイヤロープ] |
| の認証を取得しました。 |
| これも偏にお客様の長年のご支援があっての賜物と感謝しております。 |
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| 最後に今後も弊社の品質方針である[顧客のニーズ(品質・納期)に応える製品を提供 |
| できるよう努力する]を基本に、[TAR体制の確立]、即ちトレサビリティー(T・製造 |
| 経路の追跡調査)、アカウンタビリティー(A・製造経路等の説明責任)、レスポン |
| サビリティー(R・製品に対しての責任)の三つのABILITY(可能)体制を継続 |
| していく所存ですので今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申しあげます。 |